シリーズ:わたしのNISA体験記3/7
積立記録

【2026年2月の記録】
動かない相場に、半信半疑だった

始めて2か月目。評価額はほぼ横ばいのまま。「本当に意味があるのか?」——半信半疑になって、スマホを見る回数だけが増えていった月の、正直な記録です。

積立記録2026年2月の記録投稿:2026年7月8日

※この記事は、サイト開設(2026年6月)より前の月の記録です。当時のメモと記憶をもとに、さかのぼってまとめています。

じっと動かない

2月。S&P500もオルカンも、私の画面の中ではほぼ横ばいでした。上がりも下がりもしない。正直に言うと、この「何も起きない」が一番こたえました。暴落なら覚悟していたのに、退屈は想定していなかったんです。

「本当に意味があるのか?」と何度も思いました。スマホで残高を見る回数だけが増えていく。ニュースやSNSでは、別の資産が景気よく伸びている話が流れてくる。自分だけ置いていかれている感覚——いま思えば、これが翌月の行動の伏線でした。

いま振り返って

長期投資の最初の試練は、暴落ではなく退屈なのだと思います。%で見ればほぼゼロ=実質何も起きていないのに、心だけが忙しい。「見る回数を減らす」「%で見る」は、この時期にこそ効く処方箋でした。そして退屈に耐えかねて調べ物を始めた私は、次の月、はじめてコア以外に手を出します。

※本記事は個人の体験の記録であり、特定の金融商品をおすすめするものではありません。相場の見方や判断は当時の私個人のもので、正確性を保証するものでもありません。投資はご自身の判断と最新の公式情報でお願いします。

運営者・はる

23歳・社会人1年目。金融の専門家ではなく、実際にNISAで積み立てている当事者として、当時の自分がほしかった情報を、やさしい言葉でまとめています。

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