シリーズ:わたしのNISA体験記4/7
積立記録
【2026年3月の記録】
伸びているものに、手を出した
コアの停滞に耐えかねて、FANG+を購入。それでも物足りず、当時めちゃくちゃ伸びていたゴールドにも手を出しました。「乗り遅れたくない」に負けた月の、反省込みの記録です。
※この記事は、サイト開設(2026年6月)より前の月の記録です。当時のメモと記憶をもとに、さかのぼってまとめています。
コア以外に、手を出した
調べ物の末、まずFANG+を買いました。世界のトップ企業に集中投資する、値動きの大きい指数です。「コアは持っているし、一部だけなら」と。ところが、買った私を待っていたのは、思ったほど伸びない値動きでした。
一方その頃、ゴールドがめちゃくちゃ伸びていました。私のコア(S&P500・オルカン)はいまいち、FANG+もぱっとしない、ゴールドだけが輝いて見える。「乗り遅れたくない」——その気持ちに負けて、私はゴールドも買いました。振り返ると、このときの私は「調べて選ぶ」ではなく「伸びているから買う」になっていました。
いま振り返って
「すでに伸びているものを買う」は、言い換えれば「上がったあとの値段で買う」ことです。当時はそれに気づけませんでした。この判断の答え合わせは、数か月後にやってきます(6月の記録で正直に書きます)。サテライトを持つこと自体は選択肢のひとつですが、「順番」と「動機」を間違えると授業料が発生する——それを身をもって学ぶ入口の月でした。
※本記事は個人の体験の記録であり、特定の金融商品をおすすめするものではありません。相場の見方や判断は当時の私個人のもので、正確性を保証するものでもありません。投資はご自身の判断と最新の公式情報でお願いします。