シリーズ:わたしのNISA体験記5/7
積立記録

【2026年4月の記録】
「今しか買えない」に、焦って買った

「新規購入は4月中旬まで」。その案内と、SpaceX上場の話題に背中を押されて、私は宇宙開発のテーマ型ファンドを駆け込みで買いました。今回は、自分への反面教師としての記録です。

積立記録2026年4月の記録投稿:2026年7月8日

※この記事は、サイト開設(2026年6月)より前の月の記録です。当時のメモと記憶をもとに、さかのぼってまとめています。

「4月中旬まで」の文字に、焦った

4月、私の使っている証券会社で、eMAXIS Neo 宇宙開発という投資信託の新規購入に制限がかかる(買えるのは4月中旬まで)という案内を目にしました。折しもSpaceXの上場が話題になり始めていた頃。「宇宙関連はこれから来るかもしれない」「今買わないと、もう買えなくなる」——気づけば私は、締め切りに追われるように購入ボタンを押していました。

これは、反面教師として残します

このサイトで私は「短期の話題に一喜一憂しない」と書いています。でもこの月の私は、話題と締め切りで買いました。調べたと言えば調べましたが、正直、「上場を見据えて」という理屈はあとから付けたものだった気がします。買えなくなることと、買うべきであることは、まったく別の話なのに。

いま振り返って

学んだのは、「今しか買えない」は、投資では急ぐ理由にならないということ。買い逃して困るのは「その商品」であって、「資産づくり」ではありません。コアの積み上げに締め切りはない。以来、焦っていると気づいた時ほど、一晩置くことにしています。

※本記事は個人の体験の記録であり、特定の金融商品をおすすめするものではありません。相場の見方や判断は当時の私個人のもので、正確性を保証するものでもありません。投資はご自身の判断と最新の公式情報でお願いします。

運営者・はる

23歳・社会人1年目。金融の専門家ではなく、実際にNISAで積み立てている当事者として、当時の自分がほしかった情報を、やさしい言葉でまとめています。

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