シリーズ:わたしのNISA体験記6/7
積立記録
【2026年5月の記録】
IPOに外れて、少しほっとした
話題のSpaceX上場。私も抽選に応募して、外れました。悔しかったはずなのに、上場後の値動きを見て感じたのは、意外にも安堵。あわせてNASDAQ100を始めた月の記録です。
※この記事は、サイト開設(2026年6月)より前の月の記録です。当時のメモと記憶をもとに、さかのぼってまとめています。
SpaceXのIPOに、外れた
5月、話題のSpaceX上場。私もIPO(新規上場株の抽選)に応募して、外れました。当時は悔しかった。でも上場後の、あの激しすぎる値動きを見て、正直に白状すると——ほっとしました。当たっていたら、毎日株価に心を持っていかれていたと思います。精神衛生は、リターンと同じくらい大事な資産だと知りました。
今回は、調べてから買った
同じ頃、NASDAQ100を買い始めました。きっかけはSpaceXや、AnthropicやOpenAIといった企業の上場が控えているらしい、という話題です。ただ、3月の私と違ったのは、飛びつく前に調べたこと。指数の中身、値動きの大きさ、そして「コアの土台があるから、サテライトとして小さく」という順番。きっかけがミーハーでも、決め方まで一緒にしない——3月の授業料が、少しだけ効いた月でした。
いま振り返って
この頃から、じつは形勢が静かに変わり始めていました。ずっと退屈だったコアが、じわじわと。その答え合わせは、次の6月の記録で。
※本記事は個人の体験の記録であり、特定の金融商品をおすすめするものではありません。相場の見方や判断は当時の私個人のもので、正確性を保証するものでもありません。投資はご自身の判断と最新の公式情報でお願いします。