オルカン/S&P500の「次の選択肢」まとめ
攻めも守りも、地図でわかる
土台を理解すると、次に気になるのが「ほかの選択肢」。でも、いきなり手を広げる前に、大事な順番があります。このページでは、攻め(NASDAQ100・FANG+・インド株)と守り(バランス型)を1枚の地図に整理して、それぞれの記事へ案内します。自分がどこにいて、次にどこを見ればいいかが分かります。
はじめに、大前提を3つ。①まずは土台(オルカン/S&P500)。多くの人は、これだけでも十分です。②その先の選択肢は「足すなら少し」。土台を崩してまで攻めるものではありません。③これはおすすめランキングではなく、選択肢の地図です。当サイトは特定の商品をすすめません。
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まず土台(コア)
迷ったら、ここだけでも十分A
リターンを狙う(攻め)
サテライトで“少し”だけB
値動きを抑える(守り)
穏やかに、続けたい人へどう組み立てる? 「コア・サテライト」
コア(土台・大部分):オルカン / S&P500
+
攻め(少し):NASDAQ100 / FANG+ / インド
or
守り:バランス型
基本は、土台でどっしり構え、余力で“少し”だけ攻めや守りを足すという考え方。攻めは合計でも控えめに、守りは「もっと穏やかにしたい人」がコアの代わり・追加にする、というイメージです。全部を攻めにするのは、初心者には特におすすめしません。
このページについて
- おすすめランキングではありません。リスクの目安は分かりやすさのための大まかな整理で、各自の状況により異なります。
- 過去・見通しは将来を保証しません。集中型・新興国の選択肢は、特に値動きが大きくなります。
- 投資の判断は、各商品の最新情報をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
BASE
土台の記事を読む
まだ土台が固まっていないなら
選択肢を広げる前に、まずはオルカンとS&P500の基本から。